裕次郎の欧州駈けある記【公開日:1959年8月30日】

裕次郎の欧州駈けある記
【公開】1959年(昭和34年)
【配給】日活
【監修】石原裕次郎
【出演】石原裕次郎

Contents

主題歌・挿入歌

挿入歌

  • 「パリ、お前の名はパリ」石原裕次郎
  • 「フニクリ・フニクラ」(インストのみ)
  • 「オー・ソレ・ミオ」(インストのみ)
  • 「空の青さはどこまでも」石原裕次郎
  • 「Jodeldie-Jodeldee」フランツル・ラング
  • 「ヨハン大公のヨーデル」
  • 「俺の巴里」石原裕次郎(インストのみ)

 

(☆印:OPまたはEDでクレジットされている曲)

 

楽曲使用シーン

1.「パリ、お前の名はパリ」
パリの夜景とともに流れる。

2.「フニクリ・フニクラ」(インスト)
ナポリの風景とともに流れる。

3.「オー・ソレ・ミオ」(インスト)
映画『旅愁』に出てきたレストランを紹介するシーンで流れる。

4.「空の青さはどこまでも」
ドイツ・ハンブルグの港の風景とともに流れる。

5.「Jodeldie-Jodeldee」
アルプスの風景とともに流れる。

6.「ヨハン大公のヨーデル」
アルプスの風景とともに流れる。

7.「俺の巴里」(インスト)
日本に帰ってきた裕次郎が喫茶店でグビッとドリンクを飲むシーンで流れる。

 

MEMO
映画『世界を賭ける恋』で欧州ロケに行った際に、裕次郎が休みを返上して撮影された作品だそうです。
出演者は裕次郎のみ。
フランス・イタリア・スウェーデン・ノルウェー・デンマーク・ドイツ・スイスと、ヨーロッパの国々の観光名所や美しい風景を、裕次郎が案内してくれます。
まだ海外旅行が自由化になる前、ヨーロッパへの旅行なんて夢のまた夢…という時代、裕次郎と一緒にヨーロッパの名所を旅している気分を味わえるなんて、とても貴重な作品だったんじゃないでしょうか。
音楽も観光気分を盛り上げてくれて、いま見てもなかなか楽しい作品です♪
最後、東京に帰ってきたシーンなんかは、旅行帰りのホッとした気分になります。

 

【監修・出演】石原裕次郎。裕次郎が欧州の国々の名所を案内する、楽しいドキュメンタリー作品。
 

 

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Author:加陽 栄華(Kayo Eiga

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★基本的には、歌入りの曲のみを拾って調べています。
★インストは、クラシックなどの有名曲は拾っている場合もありますが、基本はスルーしています(キリがないので)。
★歌唱シーンや演奏シーンについては、実際に役者本人が歌唱・演奏しているかどうかについては検証していません。
★カテゴリ「歌唱シーンあり」⇒ステージでの歌唱シーンがある作品、歌手が自身の曲を歌うシーンがある作品を「歌唱シーンあり」のカテゴリに分類しています。出演者が少し歌を口ずさむ程度のものはカウントしていません。

 

昔の曲について調べるのは結構大変な作業で、タイトルがわからない曲もあります。
当時は大変流行っていたであろう曲でも、私が全く知らない可能性もあります。
調べてもタイトルがわからなかった曲については、「?」としてあります。
特に戦前・戦中の映画などは歌詞が聞き取りづらいものも多く、不明な曲が多いです。

不明曲についてご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教示頂けますと幸いです。
また、もし間違いなど発見されましたら、ご指摘いただけますと大変助かります。