象を喰った連中【公開日:1947年2月11日】

『象を喰った連中』1947年(昭和22年)・松竹

象を喰った連中
【公開】1947年(昭和22年)
【配給】松竹
【監督】吉村公三郎
【出演】原保美/日守新一/笠智衆/阿部徹/神田隆/村田知榮子/空あけみ/朝霧鏡子/文谷千代子/岡村文子/若水絹子/植田曜子/奈良眞養/遠山文雄/縣秀介/西村青兒/永井達郎/土紀柊一/高松栄子/志賀美弥子/横山静子/中村實/河野祐一
【特別出演】横尾泥海男/池眞理子(コロムビア専属)/マカニー嬢 マルドー嬢(名古屋東山公園)/花柳舞踊団/荒木洋(振付)/横浜クリフサイドクラブ 舞踊手賛助出演

Contents

主題歌・挿入歌

挿入歌

  • 「?」池真理子
  • 「リンゴの唄」並木路子/霧島昇(歌:子どもたち)
  • 「酒は涙か溜息か」藤山一郎(歌:日守新一)
  • 「モーツァルトの子守歌」(歌:原保美/岡村文子)

(☆印:OPまたはEDでクレジットされている曲)

 

楽曲使用シーン

1.「リンゴの唄」
渡辺(神田隆)の子どもが寝言で歌う。

2.「酒は涙か溜息か」
和田(日守新一)が飲みながら歌う。

3.「酒は涙か溜息か」
和田が歌いなから飲み屋を出て行く。

4.「リンゴの唄」
渡辺の子どもたちが歌う。

5.「?」
レビューで池真理子が歌う。

6.「モーツァルトの子守歌」
馬場(原保美)がママ(岡村文子)と一緒に歌う。

 

MEMO
池真理子がレビューで歌っている曲のタイトルがわかりません。
オリジナルの劇中歌でしょうか?

OPタイトルには『科学と生命に関する一考察』という副題あり。
安部徹のクレジットは、本名の阿部徹になっています。

おとぼけキャラの笠智衆、コミカルな演技を見せてくれる原保美・日守新一の3人のキャラが個人的にお気に入り。
神田隆と安部徹がちょっと弱っちいキャラなのも笑えます。

原保美が大好きな私は、彼の美声で「モーツァルトの子守歌」が聴けるのが本作のいちばん嬉しいところでした。
岡村文子と一緒に歌う姿がとても微笑ましいです。

 

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Author:加陽 栄華(Kayo Eiga

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昔の曲について調べるのは結構大変な作業で、タイトルがわからない曲もあります。
当時は大変流行っていたであろう曲でも、私が全く知らない可能性もあります。
調べてもタイトルがわからなかった曲については、「?」としてあります。
特に戦前・戦中の映画などは歌詞が聞き取りづらいものも多く、不明な曲が多いです。

不明曲についてご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教示頂けますと幸いです。
また、もし間違いなど発見されましたら、ご指摘いただけますと大変助かります。