若草物語(1964)【公開日:1964年12月31日】

『若草物語』
■公開:1964年(昭和39年)
■配給:日活
■監督:森永健次郎
■出演:芦川いづみ・浅丘ルリ子・吉永小百合・和泉雅子・浜田光夫・田代みどり・山内賢・杉山俊夫・和田浩治・東恵美子・進千賀子・和田悦子・井東柳晴・糸賀靖雄・石丘伸吾・天坊準・露木護・桂小かん・小野武雄・井田武・平塚仁郎・織田俊彦・押見史郎・菊田一郎・早川由記・清水千代子・川口道江・浜口竜哉・有村道宏・山口養治(ボクシング指導)・木下静子(方言指導)・伊藤雄之助(特別出演)・清水将夫・高野由美・内藤武敏
■協賛:松屋・長瀬産業

Contents

主題歌・挿入歌

主題歌

☆「若草物語」吉永小百合

挿入歌

・「世界をつなげ花の輪に」労働歌
☆「路」浅丘ルリ子・吉永小百合・和泉雅子
・「一日逢わねば(三千歳)」小唄(歌:伊藤雄之助)
・「幸せなら手をたたこう」

 

(☆印:OPまたはEDでクレジットされている曲)

 

楽曲使用シーン

1.「路」
タイトルバックで流れる。

2.「世界をつなげ花の輪に」
チエコ(和泉雅子)が参加していた集会で、労働者たちが歌う。

3.「路」
東京の街を歩きながら、由紀(浅丘ルリ子)・しずか(吉永小百合)・チエコの三人が歌う。

4.「?」
酔っぱらったチエコが浪曲を唸る。

5.「路」(インスト)
由紀・しずか・チエコ・次郎(浜田光夫)・健吉(山内賢)がスキーを楽しむシーンで流れる。

6.「一日逢わねば(三千歳)」
四人姉妹の父・勇造(伊藤雄之助)が、嫁のもとへ帰ると言いだすときに口ずさむ。

7.「若草物語」
しずかが次郎の撮影に同行するシーンで流れる。

8.「幸せなら手をたたこう」
榛名にやって来た由紀、仕事で撮影をする次郎の姿とともに曲が流れる。

9.「路」(インスト)
次郎と由紀がレストランに食事に行くところで流れる。

10.「路」
ラスト、四人姉妹がそれぞれの道へ進むところで流れる。

 

MEMO
オープニングで流れるのは、主題歌の「若草物語」ではなく、挿入歌の「路」です。
「路」は、劇中でも由紀(浅丘ルリ子)・しずか(吉永小百合)・チエコ(和泉雅子)が歌うシーンがあり、インストでも流れますが、美しい四人姉妹にぴったりな、とても爽やかで素敵な曲です。

 

 

関連作品

  1. 憲兵と幽霊【公開日:1958年8月10日】

  2. 續青い山脈(1949)【公開日:1949年7月26日】

  3. 君は恋人【公開日:1967年11月3日】

  4. 夜霧よ今夜も有難う【公開日:1967年3月11日】

  5. 仲間たち【公開日:1964年3月14日】

  6. ザ・タイガース 世界はボクらを待っている【公開日:1968年4月10日】

  1. サイト移転のお知らせ

  2. ねんねこ社員【公開日:1956年7月25日】

  3. 警視庁物語 血液型の秘密【公開日:1960年6月7日】

  4. 警視庁物語 深夜便130列車【公開日:1960年1月27日】

  5. 象を喰った連中【公開日:1947年2月11日】

当サイトについて

Author:加陽 栄華(Kayo Eiga

掲載している情報は、管理人・加陽が個人的に調べたものです。
★★無断転載・無断使用は厳禁です!★★
調査・検証については慎重に行っておりますが、情報の正確性を保証するものではありません。

★基本的には、歌入りの曲のみを拾って調べています。
★インストは、クラシックなどの有名曲は拾っている場合もありますが、基本はスルーしています(キリがないので)。
★歌唱シーンや演奏シーンについては、実際に役者本人が歌唱・演奏しているかどうかについては検証していません。
★カテゴリ「歌唱シーンあり」⇒ステージでの歌唱シーンがある作品、歌手が自身の曲を歌うシーンがある作品を「歌唱シーンあり」のカテゴリに分類しています。出演者が少し歌を口ずさむ程度のものはカウントしていません。

 

昔の曲について調べるのは結構大変な作業で、タイトルがわからない曲もあります。
当時は大変流行っていたであろう曲でも、私が全く知らない可能性もあります。
調べてもタイトルがわからなかった曲については、「?」としてあります。
特に戦前・戦中の映画などは歌詞が聞き取りづらいものも多く、不明な曲が多いです。

不明曲についてご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教示頂けますと幸いです。
また、もし間違いなど発見されましたら、ご指摘いただけますと大変助かります。