人間魚雷出撃す【公開:1956年12月】

人間魚雷出撃す
【公開】1956年(昭和31年)
【配給】日活
【監督】古川卓巳
【出演】森雅之/葉山良二/石原裕次郎/長門裕之/左幸子/芦川いづみ/杉幸彦/津川雅彦/二本柳寛/安部徹/西村晃/浜村純/三島耕/内藤武敏/R・テリー/T・パーマー/H・コンウェイ/岡田眞澄/天草四郎/髙品格/河野弘/河上信夫/宮崎準/山田禅二/木室郁子/紅沢葉子/堀川京子/徳永豊子/新井麗子/田中筆子/長弘/水谷謙之/古田祥/仲島豊/小川繁/島村謙二/神山勝/花村典克/沢井謙/八代康二/荒井岩衛/千代京二/白井鋭/宇部信吉/久遠利三/吉田光男/里実/川村昌之
【協力】株式会社 東京計器製造所

Contents

主題歌・挿入歌

挿入歌

  • 「軍艦行進曲」(インストのみ)
  • 「大島あんこ節」東京都民謡
  • 「同期の桜」軍歌

 

(☆印:OPまたはEDでクレジットされている曲)

 

楽曲使用シーン

1.「軍艦行進曲」(インスト)
黒崎(石原裕次郎)ら4人の回天搭乗員を乗せた船が出るシーンで流れる。

2.「大島あんこ節」
航海長(西村晃)が歌う。

3.「同期の桜」
航海長たちが歌うのを聞いて、艦長(森雅之)たちも歌い出す。

 

MEMO
葉山良二・石原裕次郎・長門裕之・杉幸彦の4人が回天の搭乗員を演じています。
葉山・杉のふたりは仕事を成し遂げるのですが、裕次郎と長門の二人はなかなか出撃できず・・・。

長門裕之と津川雅彦が兄弟を演じているのですが、実際、家でもこんな感じの兄弟だったのだろうか・・・と余計なことを思いながら観てしまいました(笑)

特攻を扱った映画でも、回天を題材にしている作品ってそんなに多くないと思います。
故郷の特産の花を飾っての出撃シーンは泣けます。

 

【出演】森雅之/葉山良二/石原裕次郎/長門裕之 ほか。「回天」搭乗員の若者たちの出撃までを描く。
 

 

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Author:加陽 栄華(Kayo Eiga

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昔の曲について調べるのは結構大変な作業で、タイトルがわからない曲もあります。
当時は大変流行っていたであろう曲でも、私が全く知らない可能性もあります。
調べてもタイトルがわからなかった曲については、「?」としてあります。
特に戦前・戦中の映画などは歌詞が聞き取りづらいものも多く、不明な曲が多いです。

不明曲についてご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教示頂けますと幸いです。
また、もし間違いなど発見されましたら、ご指摘いただけますと大変助かります。