刑事部屋【公開日:1956年4月4日】

『刑事部屋』1956年(昭和31年)・大映

刑事部屋
【公開】1956年(昭和31年)
【配給】大映
【原作】樫原一郎(「小説公園」所載「メリケンの敏」より)
【監督】森一生
【出演】北原義郎/林成年/市川和子/瑳峨三智子(東宝)/夏目俊二/浜口喜博/江島みどり/小町瑠美子/浜世津子/山形勲/伊沢一郎/三井弘次(松竹)/細川俊夫(新東宝)/大泉滉/浦辺粂子/十朱久雄/中村是好/寺島雄作/万代峯子/橘公子/南部彰三/石原須磨男/原聖四郎/千葉登四男/安田祥郎/河田好太郎/武田竜/旗孝思/小林勝/志賀明/遠山泰裕/浜田雄史/小林加奈枝/仲上小夜子
【後援】大阪府警察本部(刑事部/刑事部捜査第三課/総務部広報課/刑備部機動隊/南警察署/天王寺警察署/東成警察署/西成警察署/住吉警察署/平野警察署/阿部野警察署)/京都府警察本部警備部機動隊

Contents

主題歌・挿入歌

挿入歌

  • 『白鳥の歌』第4曲「セレナーデ」シューベルト
  • 「お猿のかごや」童謡

 

(☆印:OPまたはEDでクレジットされている曲)

 

楽曲使用シーン

1.『白鳥の歌』第4曲「セレナーデ」
窃盗で捕まったポン中の女が、留置所の檻の中で歌う。

2.「お猿のかごや」
動物園の園内BGM。

 

MEMO
大阪府警と京都府警が後援に名を連ねていて、かなり気合入ってんな~という印象(笑)

随所に流れるギターの音色が心地よいです。
ときには のんびり温かい音色を、ときには 物悲しい音色を聴かせてくれます。

捜査の様子だけでなく、それぞれの家庭の様子などもチラチラと見せてくれるのがいいですね。
おかあちゃんに捜査の邪魔されたのには笑いました。
初見だと少々わかりづらい部分がありましたが、もう一度観直すと、すべてしっくりきました。
ラストのちょっと寂しい感じは、しんみりとした余韻が残り、なんとも味わい深い締めでした。

 

関連作品

  1. 真昼の誘拐【公開:1961年10月】

  2. ビルマの竪琴 総集篇【公開:1956年】

  3. 多羅尾伴内 十三の魔王【公開日:1958年1月15日】

  4. 月光仮面 絶海の死斗【公開日:1958年8月6日】

  5. ひろしま【公開日:1953年10月7日】

  6. 兵隊やくざ大脱走【公開日:1966年11月9日】

  1. サイト移転のお知らせ

  2. ねんねこ社員【公開日:1956年7月25日】

  3. 警視庁物語 血液型の秘密【公開日:1960年6月7日】

  4. 警視庁物語 深夜便130列車【公開日:1960年1月27日】

  5. 象を喰った連中【公開日:1947年2月11日】

当サイトについて

Author:加陽 栄華(Kayo Eiga

掲載している情報は、管理人・加陽が個人的に調べたものです。
★★無断転載・無断使用は厳禁です!★★
調査・検証については慎重に行っておりますが、情報の正確性を保証するものではありません。

★基本的には、歌入りの曲のみを拾って調べています。
★インストは、クラシックなどの有名曲は拾っている場合もありますが、基本はスルーしています(キリがないので)。
★歌唱シーンや演奏シーンについては、実際に役者本人が歌唱・演奏しているかどうかについては検証していません。
★カテゴリ「歌唱シーンあり」⇒ステージでの歌唱シーンがある作品、歌手が自身の曲を歌うシーンがある作品を「歌唱シーンあり」のカテゴリに分類しています。出演者が少し歌を口ずさむ程度のものはカウントしていません。

 

昔の曲について調べるのは結構大変な作業で、タイトルがわからない曲もあります。
当時は大変流行っていたであろう曲でも、私が全く知らない可能性もあります。
調べてもタイトルがわからなかった曲については、「?」としてあります。
特に戦前・戦中の映画などは歌詞が聞き取りづらいものも多く、不明な曲が多いです。

不明曲についてご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教示頂けますと幸いです。
また、もし間違いなど発見されましたら、ご指摘いただけますと大変助かります。